しごと術 子育て

産休を「サバティカル休暇」にする

投稿日:2018年10月1日 更新日:

はじめまして。もうすぐ産休・育休に入るカナタです。

20代は、出版業界の沼にはまりこみ、仕事ばかりしていました。30代になって、ようやくそれなりの経験を積んで落ち着いてきたところで結婚し、すぐに子どもができました。

それでなくとも要領の悪い私が、これから1年以上のキャリアのブランクをつくることに、大きな不安があります。

だけど同時に、目先の仕事ばかりに追い回されてきた私が、ここで1年以上の振り返りの時間を持てることに、ほんの少しの希望も抱いています。

大学生活は「人生の夏休み」、なんていいます。(それってどうなの、というのは置いておいて。)就職してから10年間、仕事づくしだった私の人生。ここで、仕事から少し離れることは、私にとっては「人生の秋休み」なのかもしれません。

もちろん、産休・育休でいちばん大切なことは、生まれてくる子どもを産み育てること。要領の悪い私にとって、他のことを顧みる時間なんて早々ない、死に物狂いの日々になりそうだなぁとは予感しています。

でも、この不安な気持ちを上向きに変えていくためにも、初めての育休・産休を赤ちゃんを育てながらの「サバティカル休暇」だと、私は捉えたいと思っています。私の子どもにとってだけでなく、私の人生、キャリアにとっても。これから迎える、あっという間に過ぎ去るであろう短くない一区切りの期間を、有意義なものにしたいと強く感じているからです。

その気持ちを忘れないために、一進一退を記録に残していくために、ブログを始めることにしました。







-しごと術, 子育て

Copyright© 引きこもりたい複業ママのしごと&せいかつ術|カナタログ , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.