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マンナンヒカリは高コスパで続けられる、最強のダイエット食材

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結婚してから太った夫。ストレスなくダイエットするには?

夫と結婚して1年が経ちました。

先日の健康診断で、「結婚してから2kg太った」と衝撃を受けて帰ってきました。

生活習慣もいろいろと変わっているので原因は多々あると思いますが、ひとり暮らしをしていた頃は外食ばかりだったのと比べて、私が料理をつくっているため「ごはんをおかわりしてしまう」のも一因のように思います。

ちょっと責任を感じますが、「おかわりしないで」と口うるさくいうのも、ストレスになってかわいそうだなと思います。

できるだけヘルシーなメニューにしよう…と決意しつつ、普段の食事からカロリーや糖質を少しでも削減するべく、こんにゃく米「マンナンヒカリ」を導入することにしました!

マンナンヒカリはどれくらいカロリーオフになる?値段は?

マンナンヒカリは、こんにゃくの粉を米のように整形した商品。

白米と混ぜれば、普通に炊飯器で炊くことができて、普通のお米と同じように食べることができるにもかかわらず、カロリーと糖質を大幅に削減できるという優れモノです。

炊飯するとき、白米とマンナンヒカリの割合を変えることで、ダイエットのレベルを変えることができます。

がっつりダイエットをしたいなら
白米1合とマンナンヒカリ1回分(1合分)を1対1で合わせましょう。2合分の白ごはんができて、カロリーと糖質が33%オフになります。

より自然な味で、ゆっくりダイエットを進めたいなら
白米2合とマンナンヒカリ1回分(1合分)を2対1で合わせれば、3合分の白ごはんができて、カロリーと糖質は25%オフになります。

ちなみに、マンナンヒカリは、1回分(1合相当)が75g。

1回分が個包装になっているスティックタイプも便利ですが、1回分はちょうど100mlなので、大袋で購入しても大した手間はかかりません。お米を測るときについでに同じ計量カップで100mlすくえばよいだけなので簡単です。

女性でも持ち運びやすい1.5kgの大型パックだと、ちょうど20回分入っています。
このサイズの大袋が2100円程度なので、1回の炊飯(2~3合)あたり105円くらいということですね。

我が家の場合は、夫婦2人、家で白ごはんを食べるのが夕飯だけのため、1日1合を消費しています。そのため、常にカロリー33%オフにしても、1カ月1500円で済む計算です。
たったの1500円で、1食あたり170kcalのカロリーが削減され、1カ月では約5300kcal分となり、つまり730gの脂肪が消え去ることになります。

仮に夫婦で同量の白ごはんを食べていると仮定すれば、マンナンヒカリを導入するだけで、1年後には2人とも今より4kgずつ痩せていることになるのです…!
(実際には夫が7割食べているので、私にはそこまでの効果はないかもしれませんが…。)

マンナンヒカリの味は?白米に比べておいしくない?

さて、肝心のマンナンヒカリの味はどうなのでしょうか。

いくら効果があっても、白米に比べておいしくないとなると、続けることができませんよね。

実際に毎日食べるとなるとどうなのか、料理する私と、食べる家族の両方の目線で、初めて食べたときの感想をまとめました。

毎日料理している妻の感想

マンナンヒカリの使い方自体は簡単です。普通の白米と同じように炊飯器にセット。炊いているときは、いつもと同じ香りがキッチンに広がっていました。

しかし、炊飯器をあけた瞬間。炊き立ての湯気とともに少しだけ、白米とは違う独特のニオイがする…⁉

一瞬、不安になったのですが、湯気が収まるとニオイは気にならなくなりました。

(気のせいだったのかな…?)

後から考えてみると、独特のニオイといっても、何も知らないまま炊飯器のフタを開けていたら、気づきもしない程度のものでした。

そして炊けたごはんをひとさじ取って、アツアツのまま口に入れると、湯気が鼻に抜けるとき、やはり確かにこんにゃくのような独特の風味を少しだけ感じます。でも、ふうふうと冷ましてから食べてみれば、味も食感も、普通の白ごはんと変わりありませんでした。

火傷しそうなほどアツアツのごはんを口に含むことってあまりないですよね。茶わんについで、食卓に運んだときには既に気にならなくなっているレベルだと思います。

見た目にも、超至近距離でまじまじと観察してみましたが、どれがお米の粒でどれがマンナンヒカリの粒なのか、判別することすらできませんでした。

味に鈍感な夫の感想

夫には、マンナンヒカリを購入したことは報告していませんでした。
(こんにゃく米ってダイエットによさそうだね~とは常々言っていたのですが。)

そこで、ものは試しと、何も言わずに食卓に出してみました。
おかずと一緒に白ごはん(マンナンヒカリ入り)を口に運ぶ夫。

「今日のごはんどう?」
「え、鮭? おいしいよ」
「そっちじゃなくて、ごはん」
「ごはん…? 晩ごはんおいしいね…?」

全然話が通じていない!
「白ごはんの味の感想を聞いているの」と説明して、ようやく理解してくれました。

「白ごはんって、いつものと一緒じゃないの? なんかやばいお米を使ったとか…?」

何を聞かれているのか分からない、と恐々と聞いてくる夫。

「実はこれにしてみたんだけど」

マンナンヒカリを出してみたところ、大喜び!

「カロリーも糖質も3分の2ってこと? これ食べていればダイエットできるじゃん!」

これならいくら食べても大丈夫なのか!とばかりに、追加のおかわりをしようとした夫を、慌ててとめました(笑)
いくらカロリーオフでも、2倍食べたら意味ないですものね。

夫はあまり味にうるさい方ではなく、比較的なんでもおいしいと食べてくれるタイプです。
繊細な舌を持つ方だとまた違うのかもしれません。

しかし、気にしない人であれば言われないと気づかない(むしろ言われても違いが分からない)くらい、マンナンヒカリは普通の白米に似た味わいだということがよく分かりました。

生の「こんにゃく米」と乾燥した「こんにゃく米」の違いは?

いわゆる「こんにゃく米」って、大きくわけて2タイプあります。

まず、生のこんにゃくがお米サイズにカットされているもの

しかし、これは本当にお米サイズの生こんにゃくを白米に混ぜ込むだけです。
そのため、賞味期限が短かったり、もろにこんにゃくの香りがしたりして、毎日取り入れるには相当な根性が必要だと思います。

一方で、マンナンヒカリをはじめとする乾燥タイプの「こんにゃく米」は、乾燥させたこんにゃく粉をでんぷんや食物繊維などと混ぜ合わせて、お米の形に整形したものです。

でんぷんなどが入っている分、当然、生こんにゃく100%のものに比べるとカロリーが高くなります。
それでも、そのデメリットを上回るメリットが、乾燥タイプのこんにゃく米にはありました。

①乾燥こんにゃく米は生のこんにゃく米よりもおいしい

生こんにゃくのこんにゃく米を食べたときは、「明らかに白米とは違う食感のものが混じっている」と私は感じました。

②乾燥こんにゃく米は冷凍できる

こんにゃくの入っている煮物などを冷凍してしまったことがある方は分かると思いますが、こんにゃくって、冷凍するとスカスカにしぼんでしまいます。同じように、つなぎの入っていない生のこんにゃく米は、冷凍すると食感が全く変わってしまうので冷凍できません。

一方、乾燥こんにゃく米は、つなぎなどが入っているため、冷凍しても大丈夫です。

こんにゃく米は、白米と混ぜて炊く都合上、まとめて2~3合以上炊飯することになります。そのため、少人数家族やひとりぐらしの場合は一度に食べきれません。冷凍できるのって、大きなポイントになります!

我が家も、2合まとめて炊いて、残りは冷凍して使っています。電子レンジで解凍すればいつでもおいしく食べられますよ。

乾燥こんにゃく米はどれがいい?おすすめは?

そんなわけで、ダイエットにお勧めしたいのは乾燥タイプのこんにゃく米。

どれがよいか…というと、どれでも同じなので安いのから試してみたらどうでしょう? というのが私の答えです。

だって、どれも、こんにゃくの粉をつなぎで固めたものなので、効果はほぼ同じなんですよ。

しいていえば、
・カロリーの削減率が違う
・味や食感がちょっと違う
・値段が違う
という差があります。

しかし、概ね「値段が高いものほどおいしくなる」という逆相関関係があると思われますが、一番安いであろう「マンナンヒカリ」でも、十分においしいことが分かってしまいました。

有名ブランドの乾燥こんにゃく米には、日本人のイメージする通常の「こんにゃく」ではなく、インドネシアで栽培された「むかごこんにゃく」を原料にしているものもあります。
むかごこんにゃくを使用している商品は、通常のこんにゃくを使用しているものに比べて、味がよいらしいです。

でも、マンナンヒカリで十分おいしいですからね…。
味にうるさくて不安…という人は、少量のマンナンヒカリをお試しで買ってみて、万一ダメだったらお高い商品にステップアップしていけばよいと思います。わざわざ、最初から高い商品を試してみる必要はありません。

カロリーの削減率がマンナンヒカリよりも高い商品はありますが、カロリーを削りたいなら、マンナンヒカリであっても白米に対するこんにゃく米の分量を上げることである程度は調整可能です。

カロリーの削減率は白ごはん全体に対するこんにゃく粉の割合で決まるはずですから、どの商品を使っても、味や食感が犠牲になってくるのは同じことです。
基準となるカロリー削減率が高くてお高い商品よりも、ほどほどにカロリーダウンできるお安いマンナンヒカリを買って、好みによって使う割合を調整するのが賢いのでは? と感じました。

まとめ:マンナンヒカリはダイエットの救世主

短期決戦型のダイエットって、目標をクリアした後の解放感からくるリバウンドが怖いですよね。

ダイエットの成功とは、生活習慣が健康的なものに変わり、その状態が固定化されることで初めて達成されるものです。

最近はやりの○○クレンズ、酵素○○などの特別なジュースやサプリを飲むダイエットは、どれも結構なお値段がします。何より、わざわざこれまで飲んでいなかったものを飲むことを続けなければなりません。
もし飲むのを辞めてしまったら、必ず体重はいずれ元に戻ります。

あるいは、りんごダイエット、マイク〇ダイエットのような置き換えダイエットは一生続けられるでしょうか?
ちょっと環境が変わっただけで、継続が難しくなることは容易に想像できます。

その点、マンナンヒカリであれば、継続的に生活に取り入れることができます。
日本人の場合、白ごはんを全く食べなくなる、という生活の変化は考えづらいですからね。
(海外移住したらさすがに続けられないかもしれませんが…。)

日本人的には、いちばん習慣化しやすいダイエットである、こんにゃく米ダイエット。

ヘルシーメニューや散歩なども心がけたいと思いますが、毎日手軽に続けられるマンナンヒカリ習慣はベースにしたいと思っています…!

ちなみに。

低カロリーの食べ物=いくら食べても大丈夫、とすぐに早とちりするうちの夫。

マンナンヒカリに変えてから、おかわりしようとする頻度がちょっと上がってしまいました。(止めています!)

腹持ちは全然変わっていないと思うんですけれどね…。

何も知らせない方がダイエット効果は高かったかもしれない、と気づきましたが後の祭りです。

家族を痩せさせたい人は、何も言わずに導入してみることを強くお勧めします!

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※大容量パックでも、お米の計量カップで簡単に1回分を測れるので、できれば高コスパの大容量パックをお勧めします!

※「21日間続ければ習慣化される」という説もあるので、20回分が入っている1.5kgは、ダイエットのスタートにちょうどよいサイズだと思います。







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