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離乳食グッズ、超便利なのはブレンダー、不要だったのは…

投稿日:2019年10月27日 更新日:

はじめての離乳食、何を買えばいいの…?迷いますよね。

「食べてくれなかったらどうしよう」「手間がかかりそうで不安」などなど。

超ズボラママの私は、離乳食のストレスで一時は精神的にかなりまいってしまいました。しかし、神グッズに助けられて何とか継続。離乳食期を無事に乗り越えられそうです。

私が実感した、「これは超便利!買ってよかった!」「これは買ってみたけれど、要らなかったな…」という離乳食グッズを、本音100%でご紹介します。

買ってよかった!!神グッズ

私が、離乳食の開始にあたって買ったものはたった3つ。「ブレンダー」「リッチェル離乳食スタートキット」「フリージング容器」です。

その後、いくつか買い足したりもしましたが、結局、別に買わなくてもよかったな…というものばかりでした。この3つさえあれば、離乳食のキホンは押さえられると断言します!

ブレンダー

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ブレンダーは、決して安いものではありません。でも、おねだん以上の価値は絶対にあります!

お高い離乳食キットを買ったり、あれこれ悩んで小物や便利グッズを買い足したりするよりは、なんとか予算をやりくりして最初からブレンダーを買うことを強くおすすめします。

ブレンダーのよいところは、①とにかく楽。衛生的。③口当たり滑らかに仕上がる。④離乳食期間を通して使える!です。

①ブレンダーはとにかく楽

離乳食初期は、あらゆる食材を滑らかにすりつぶす作業が必要です。大さじ1杯のお粥を裏ごし器でつぶすと、(慣れないうちは)1分間はかかります。ちょっと手が痛くなります。1杯分ならまぁ頑張ろうと思えても、食べる量は2杯、3杯と増えていきます…。さらに、ニンジンなどの根菜類、繊維のあるホウレンソウなどは、もっともっと手間がかかります。もっと手が痛くなります。

でも、ブレンダーなら、どれも一瞬で滑らかなペーストになります!まとめてたくさんつくっても数秒間、ボタンを押すだけです。白身魚なんて、手動だとペーストにするのは不可能だと思います。(一度だけ裏ごし器でつぶそうとしたのですが、どうしても上手くいきませんでした。)

それでなくても、自分のごはんを調理するのもままならない乳児育児中。毎日の離乳食づくりに時間がかかると、しんどいですよね…。

私は、離乳食初期~中期のストックは全て、子どもが寝た夜にまとめてつくりました。1週間分のお粥やニンジンをペーストにする作業…。手作業で裏ごししていたら、絶対に挫折したと確信しています。ブレンダーがあれば、週1回、1~2時間ほど夜中にまとめて作業すればOKです。

②ブレンダーは衛生的

きざんだり、つぶしたりする離乳食は、食中毒に注意するように!とよくいわれます。衛生面の観点から考えると、ブレンダーってとても安全ですよ。

ブレンダーがないと、裏ごし器とか、ジューサーとか、すり鉢とか、それぞれの食材の形状にあわせてさまざまな器具が必要になります。洗い物が増えてしまい、管理が面倒になります。裏ごし器の隙間に詰まったお粥や野菜や魚を取り除くのは正直たいへんで、細心の注意を払わないと洗い残しが絶対出ます。

「でも、ブレンダーって、洗うの面倒そう…」と思っていませんか。私は、これまでブレンダーを使ったことがなかったので、そう思っていました。

でもね、そんなことないです。最近のブレンダーはパーツも簡単に分解できて洗いやすいようにできているし、メーカーによっては全て食洗器に入れることもできます。少なくとも使わないともっと面倒くさいです。

それに、手作業でつぶすと、それだけ時間もかかります。ゆでたばかりの野菜も、その間ずっと常温放置です。ブレンダーなら、パッとペーストにして、そのままフリージングできるので、細菌の増える隙をなくすことができますよ。

③口当たり滑らかに仕上がる。

「裏ごしに時間がかかるとしても、そのぶん頑張ればいいだけだし…」という考え方もあると思います。

でも、ブレンダーの方が手作業よりも早いだけでなく、仕上がりのクオリティも圧倒的に高いんです。

ホウレンソウや魚などでは特に顕著なのですが、何分間も手間暇をかけて裏ごししたものよりも、ブレンダーでつくったペーストの方が、ずっとずっと口当たりが滑らかになります。私自身が試しに裏ごし器でやってみて、途中で挫折してブレンダーを使って食べ比べてみたので間違いありません。

今まで母乳やミルクしか飲んでいなかった赤ちゃんは、ほんのちょっとの粒々や繊維でも嫌がることがあります。ブレンダーの刃で滑らかに仕上げられたペーストの方が、食べやすいのではないかなと思いました。

④離乳食期間を通して使える!

「離乳食でペースト状にするのって最初の1~2カ月だけだから…」と思っていませんか。

実はブレンダーは、何でもペースト状にする離乳食初期だけでなく、中期以降も便利に使うことができます!

例えば、離乳食初期の後半から中期にかけては、白身魚や鶏のささみなどを使うことができるようになります。でも、この時期の赤ちゃんは、まだまだペーストしか食べなれていません。

とはいえ、魚や肉を裏ごしって、手動でできると思いますか? 私は、「無理」でした。ほんの小さじ1つくるのにも何分もかかり、しかもうまく肉の繊維が断てないので、あんまり滑らかになりません。包丁でみじん切りにするのもうまくいきません。そしてどちらにしても、繊維が残りすぎていて、子どもは食べませんでした…。

ブレンダーなら、ちょっとゆで汁を足せば、魚も肉も一瞬で滑らかなペーストになります。そして、ブレンダーでつくったペーストなら、うちの子どもは食べてくれました。

離乳食後期以降も、ブレンダーは大活躍です。この頃になると、「手づかみ食べ」を始めます。そうなると、おやきやハンバーグなどがとっても便利で…そこでも、ブレンダーが欠かせないのです!

ブレンダーをフードプロセッサーとして使えば、おやきやハンバーグのタネが一瞬でできるのです。例えばハンバーグでは、市販の鶏ひき肉を買ってくるよりも、家で挽いた方が安心ですし、玉ねぎや食パン、豆腐などを足して自由に好みの柔らかさに調整することができます。

離乳食後期も、形を変えてブレンダーは超ヘビーユースされています。本当に買ってよかったと今でも思っています!

ちなみに、ブレンダーって高いイメージがあるかもしれませんが、シンプルなものであればお安く買うこともできます。

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離乳食初期は、柔らかいお粥などしか調理しません。ですので、最低限の機能があれば十分でしょう。離乳食初期は1~2カ月の間ですが、圧倒的に便利なので、離乳食開始前に用意しておけば十分に元はとれます。予算が限られているなら、こういった最低限の機能を備えたシンプルなものでよいかもしれません。

ただし、離乳食後期やそれ以降も使うなら、フードプロセッサーの機能も欲しいです。特に、ハンバーグダネに玉ねぎを入れたいなと思ったときなどは、パワーのある有名メーカー品が安心かも。

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私はこれを使っていますが、本当に便利で、心から買ってよかった、無かったら離乳食期を乗り切れなかった、と思っています。

今もハンバーグなどをつくるために週に一度は使っています。これからも長くお世話になりそうです。

離乳食スタートキット

リッチェルフリージング容器

(離乳食後期)机にくっつく離乳食プレート

なくてもよかった!不要グッズ

離乳食食器のセット

○○のブランドの離乳食食器がどうしても使いたい!というこだわりがあれば別ですが、そうでなければ不要だと断言します!

セットの食器は、特段使いやすい機能がついているわけでもないですし、離乳食初期は大きすぎて使いにくいです。子どもが量を食べる離乳食後期以降になってから、よく作るメニューにあわせて、普通の子ども用食器を買い足していけば十分です。

ジューサーや裏ごし器などの調理器具が付属しているセットもあります。でも、全部使うでしょうか?無駄なものはないでしょうか?

たとえば、ズボラな私の場合、ジューサーは持ってなくても困りませんでした。あっても一度も使わなかったと断言できます。裏ごし器は…手でお粥をつぶすのは果てしなく苦行です!「愛情をこめて手間をかけました」感を味わいたくて、10倍粥やニンジン、魚などを裏ごししてみましたが、どれも一度で懲りました。もう二度とやりません。

ジューサーも裏ごし器も、どちらもブレンダーで代用できます。そしてその方が圧倒的に楽で、時短で、しかも衛生的で滑らかに仕上がるんです…。

ブランドにもよりますが、数千円はする離乳食食器セット。あまりコスパがよいとは言えないグッズです。離乳食準備にそれくらいの予算をかけられるのであれば、先にブレンダーを購入すべき!だと強く推奨します。もし、おじいちゃんやおばあちゃん、友達などが「食器セットをプレゼントするよ」と言ってくれているなら、同程度の予算でも買えるブレンダーをお願いしてみてはどうでしょうか。

温度が分かるフィーディングスプーン

「温度が分かるのは便利そう」と思って追加で購入しました。しかし、温度のチェックなんて自分の手に少量落とせばすぐですし、その方が早くて確実でした。というのも、離乳食を加熱しすぎてしまった場合、その中にこのスプーンを突っ込むとスプーン自体も温まってしまうため、「もう適温に冷めてきたはずなのにスプーンの色が戻らなくて判別できない…」ということが多発したためです。

また、柄が長いので、手が小さい私には微妙に扱いづらかったです。「離乳食スタートキット」にもシリコンのスプーンが3つついていて、こちらは柄が短くて安定して持ちやすかったため、結局そちらばかり使うようになってしまいました。

結論。温度の判別機能のためだけに、わざわざ買わなくてもよいと思いました。最初の1本をどれにするか迷っている場合は、この柄の長い形状がママが使いやすそうだと思えば、(温度判別機能はおまけと思って)購入してもよいかもしれません。手の大きいママには使いやすいのかも。

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