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毎日投稿しなくても10記事でグーグルアドセンス合格!通過の最低ラインは?

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2019年3月、当ブログ「カナタログ」はグーグルアドセンスの審査を通過しました。

2018年10月に最初の記事を投稿したものの、その後はほとんど放置。ようやくぼちぼち投稿を始めたばかりの初心者雑記ブログです。

そんなゆるゆると書いているブログでも、ある程度の分量の記事を書けば審査に通ることは分かったので、ゆるゆるブロガーの後進をはげますべく(?)記録を残しておきたいと思います。

半年間で記事はたったの10本

ブログの書き方などについて調べていると、「毎日更新を3カ月続けましょう」「100記事書いてスタートライン」などと、そら恐ろしいことが書かれていることが多いです。

しかし、こちとらブログを開設したのは産休中。その後は新生児の世話で超絶寝不足だったのです。そんなにはムリ…。

さらに私の場合、仕事ではいろいろと文章を書いていたものの、ブログという形態で記事を書くのはこれが初めてでした。Wordpressの設定から四苦八苦している超初心者です。「まずはブログに慣れてみるか…」というスタンスで記事をアップしていました。

しかし、新しく立ち上げたブログに来訪者などほとんどありません。1日1ページビュー(PV)みたいな状態が続くと、モチベーションの維持も難しいというものです。

そこで、ようやく育児にも慣れてきてブログに取り組む時間が出てきたので、モチベーションアップのためにも、まずはグーグルアドセンスに申し込んでみようと考えたのです。(PVがほぼゼロなのに広告を貼ってどうするんだ、というのは指摘ごもっともなのですが…。)

グーグルアドセンスは「審査が年々厳しくなっている」「最低でも10記事ないと通らない」と聞いたので、まずは10記事まで書きました。ブログ開設から5カ月以上も経った、2019年3月にようやく10記事になるというスローペースです。

這う這うの体でようやく10記事をクリア。とりあえずグーグルアドセンスの審査を申し込んでみたところ…、1日ほどであっけなく通過の連絡が来た次第です。

申請した時点で、当ブログの記事は以下の10本でした。

産休を「サバティカル休暇」にする(638字)

妊婦の風疹予防! 私がした対策4つ(3446字)

妊婦の夫、風疹検査を無料で受けるには(4233字)

予防接種の副反応で赤ちゃんが眠りすぎる?目を覚まさなくて怖い…(1627字)

育休の書類、ネット銀行で申し込む方法は?(1931字)

モロー反射?点頭てんかん?赤ちゃんがのけぞって泣く…見分けるコツは(1798字)

「生チョコパイ」の完成度がやばい。マニアも納得のおいしさ!(1790字)

ホワイトデーのお返し、選び方のコツは?(3119字)

ネットスーパー比較。イトーヨーカドーと楽天西友のメリット・デメリットは?(5820字)

錦糸町パルコに赤ちゃん連れで来訪。安心して楽しめる新スポットでした(2513字)

なお、「審査申請中はできるだけ記事を更新するべき」という説を見かけたので、申請後にも記事をアップしました。

なぜ親になるとちゃれんじの販促マンガが心に刺さるのか(3975字)

せっかくだから申請中だけでも気合をいれて毎日更新してみようか…と思っていたのですが、すぐに審査が通ったので、連続更新キャンペーンは1記事で終了です。

更新ペースが遅くてもアドセンスに通過するためには?

記事は10本アップしたものの、半年間もかかっていますし、どれも専門性が高い内容ではありません。日記に毛が生えた程度です。

さらに、私にはWordpressなどでテキストを修飾するスキルがなく、文章が冗長になる書き癖もあいまって、とにかく文字が詰まっていて見づらい記事ばかりです。(ぼちぼちスキルアップしていきたいとは思っています…。)

画像もほとんど入っていません。SEOもこれから勉強してみようかな…という感じなので、日々のアクセスは一桁です。

なのに、なぜ、グーグルアドセンスの審査に通ったのか?
最低限として、下記の2点を満たしていたからだと思います。

①完全なオリジナルコンテンツ

全ての記事は、私が日常生活で得た気づきが元ネタになっており、ウェブコンテンツから着想を拾ってきたものではありません。そのため、少なくとも「コピペだ」と判定されるような恐れはありません。

「日記はダメ」だとよく言われているようですが、少なくとも初心者にとっては、実体験をネタにするのが一番強いですよね。
他のサイトからネタを拾ってくると、上級者ならうまく自分なりに膨らましてリライトできるのでしょうが、初心者だと「コピペ」「どこかで読んだような記事」にしかならないからです。

ただし、ただの日記だと「読者に有益な情報」が含まれないので、他の人にも役立つよう、客観的なデータや情報を盛り込んでいくようには心がけましょう。

②それなりの文章ボリューム

グーグルアドセンスに落ちたというケースを見ると、どうやら数百文字程度の短い記事を投稿している人に多いようです。

私はとにかく文章が長くなってしまう悪癖があって、記事10本の平均文字数は約2700字ありました。ネットスーパーの話に6000字も費やしているのはさすがにアホらしいと思わなくもないですが、少なくとも審査の上ではよかったのではないでしょうか。

ニュースや紙の媒体に載せる場合だと、とかく「コンパクトに情報を詰める」のがよいとされています。仕事でそういった記事を書いたときには「長い。推敲で半分にするつもりで削れ」と怒られたりしたのですが、ウェブだとそこそこ長いものでも載せられるのでよいですよね。

まとめ:更新ペースやデザインは問題じゃない

ブログを書く時間を毎日きちんととって、毎日連続で更新できればそれに越したことはないでしょう。

でも、そんなの無理、仕事や育児などで時間がとれない、という人もたくさんいると思います。そうだとしてもブログを諦める必要はありません。たとえ超のんびりペースであっても、更新していけば大丈夫です。

私のブログは今のところデザインもひどいものですが、「デザインを綺麗にできないからまだ書き始められない…」なんて言っていたら永遠に書けません。書いていれば次第に操作には慣れてきます。

私は最初、リンクの貼り方すらよく分からなかったのですが、とりあえず貼れるようになりました。フキダシやら囲みやら使ってみたいですが、いまだにさっぱり分かりません。まずはいろいろ書いてから考えようと思っています。

そんな感じで何も分からない初心者であっても、記事を書く情熱さえあればグーグルアドセンスの審査は通る、ということが分かりました。
※あ、もちろん、プライバシーポリシーのページをつくったり(このページです。コピペOKのテンプレをベースにつくりました)、著作権違反になる可能性のある画像を使わないように心がけたり、という最低限のことはしましたよ!

さて、通ったはいいものの、まず広告の貼り方もよく分からないし、そもそもPVを上げないと意味がないのですが…。

ゆるゆると、勉強しつつがんばっていきたいと思います!







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